岐阜県教育委員会は、2026年度から児童生徒の自己肯定感や自己有用感、コミュニケーション能力などの非認知能力、並びに知識・技能・判断・表現力等の認知能力の伸長を目的に「異学年集団による学び合い支援事業」を実施。4つの教育委員会で、岐阜市立藍東学園、笠松町立松枝小学校、北方町立北学園、北方町立南学園、池田町立温知小学校の5校を推進校に決定した。
第1回となる「異学年集団による学び合い」の授業が、北方町立南学園で4月28日に行われた。「1・4・7年」「2・5・8年」「3・6・9年」の組合せで児童生徒が自らの学習状況を振り返り、目標を設定して、学年を超えて仲間と共に学び合った。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年5月25日号掲載