大阪府和泉市教育委員会は全市立学校30校でクラウド型デジタルAI学習ドリルを活用するため公募型プロポーザルを8月30日に開始した。
AIドリルは児童生徒が1人1台端末や家庭の端末などを使用してブラウザから問題にアクセスでき、オンライン上で同じ教材を学習できるものとし、Googleアカウントを用いたSSOで使用する。学習eポータルや校務支援システムとの連携、児童生徒が学習につまずいている際に教員に知らせる機能を要件とした。
教育家庭新聞 教育マルチメディア号 2023年10月2日号掲載
教育の最新情報をメールでご案内いたします。(毎月2回配信・無料)
新たな学びにふさわしい教科書・教育課程を検討 堀田龍也教授
【連載】GIGA第2期の個別最適な学び
学校徴収金システムで一元管理
正しいキー入力を楽しく覚えられる!「KEY PALETTO Folio」
【新春鼎談】次世代校務DXはゼロトラストの意味を整理して構築
【討議】次世代校務環境の全体設計を「共創」で支援
【鼎談】教育DXロードマップ 青写真と工程表を共有
【対談】BYOD端末を店舗で確認・選択・購入
教育家庭新聞