練馬区教育委員会は、次世代型校務環境の基本構想やクラウド型校務支援システムへの移行計画、今後の導入に向けた検討資料などを策定するため、公募型プロポーザルを7月21日に公示。
2028年度以降の整備を見据え、2026年度は現状分析や課題整理を実施。次世代型校務環境基本構想を策定し、ゼロトラスト活用方針やコスト最適化を検討する。
2027年度は教職員の働き方改革に資する運用モデルを検討、クラウド型校務システム移行計画の策定や調達を見据えた仕様を整理する。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年8月24日号掲載