長野県教育委員会は、次世代校務DXの県域共同調達を円滑に実施するための仕様を策定するにあたり公募型プロポーザルを8月31日に公示。
共同調達の範囲は校務支援システムに留まらず、認証基盤や端末セキュリティなど周辺環境も含む可能性がある。
事業者は、市町村の現行の校務支援システムや周辺システムの導入状況、校務用端末やアカウントの現状など、必要と考える調査項目の洗い出しやアドバイスを行う。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年9月28日号掲載
教育の最新情報をメールでご案内いたします。(毎月2回配信・無料)
統合的な理解・総合的な発揮とは 堀田龍也教授
【連載】GIGA第2期の個別最適な学び
大規模校の学校徴収金業務を刷新
正しいキー入力を楽しく覚えられる!「KEY PALETTO Folio」
【新春鼎談】次世代校務DXはゼロトラストの意味を整理して構築
【討議】次世代校務環境の全体設計を「共創」で支援
【鼎談】教育DXロードマップ 青写真と工程表を共有
【対談】BYOD端末を店舗で確認・選択・購入
教育家庭新聞