宮崎県教育庁は、パブリッククラウドを活用した次世代校務支援システムを共同調達するにあたりプロポーザルを8月14日に公示。
事業者はプロジェクト管理を行うとともに、参加市町村が円滑に次世代校務環境へ移行するための導入支援を実施。クラウド接続設定に関する技術的助言を行い、県域で共通となる二要素認証などを含むID管理ルールの基本方針を策定。
また、システムの導入を円滑に進めるため「県域共通導入準備ガイド」を策定する。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年9月28日号掲載
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