学校の先生の参加型音楽フェス「SENSEI SONIC(先生ソニック)」を2024年度から主催している黒板・電子黒板メーカーのサカワ。
11月、秋葉原のライブハウスで開催された先生ソニック2025では全国から、熱い思いを抱いた先生たちが集結。当日は先生たちの熱唱と熱いライブパフォーマンスを、家族や教え子、知人が応援した。同社の坂和社長は「次はもっと広い会場を借りて行いたい」「先生のカッコ良さをさらに多くの人に届けたい」と語っている。

サカワでは、第3回となる先生ソニック2026開催に向けて、同社製品の売り上げの一部を積み立てる「先生応援積み立てプロジェクト」を立ち上げた。
本イベント開催に伴う会場費等の経費をねん出するため、同社の対象商品(後述)の売り上げの一部を積み立てる。目標金額は100万円で、達成した時点で積み立てを終了する。
対象期間は2026年4月末まで。対象商品は以下。
・黒板着せかえパネル「KisePa(キセパ)」
軽くて大きいハンディホワイトボード。グネット式で黒板などに貼ることができ、8枚で黒板サイズ、4枚で黒板の半分サイズになる。
▼価格4枚セット:51,000円(税込56,100円)/黒板着せかえパネル「KisePa(キセパ)」8枚セット:93,000円(税込102,300円)

・超短焦点型ポータブルプロジェクター「Photon Go(フォトンゴー)」
Optoma社の超短焦点型ポータブルプロジェクター。わずか25cmの距離から100インチの映像を投影。バッテリー内蔵と1.7kgの軽量ボディでアウトドアでも活躍
▼価格1台:153,636円(税込169,000円)
