チエルは7月、無線通信可視化・安定化ソリューション「Tbridge エッジキャッシュ機能搭載モデル」をバージョンアップ。
Tbridgeは、PCやタブレットなど複数の端末からデジタルコンテンツに同時接続する際に発生しやすい「遅い」「よく切れる」「つながらない」といった問題を可視化し、原因を制御することで遅延要因を解消するソリューション。今回のバージョンアップでは、より快適なネットワーク環境の実現を目指し、エッジキャッシュ機能を強化している。
今回のバージョンアップは、長期休暇明けや一斉起動時に通信帯域を圧迫しやすいWinwos UpdateやChrome OS Updateをキャッシュ対象に加えることで、「エッジキャッシュ機能」によるインターネット回線負荷の軽減効果を高めることを目的としている。また、キャッシュされた通信の分析結果をより詳細かつ視覚的に分かりやすく表示することで、ネットワーク管理者が状況を迅速に把握し、適切な対策を講じられるよう支援する。