Epsom College UK、Epsom College Malaysia を運営するEduc8 Groupおよび神田外語グループは、㈱Epsom College Tokyoの設立を11月5日(水)に発表。これにより、日本初のEpsom Collegeキャンパスとなる「エプソムカレッジ東京」が2027年秋、東京・千代田区神田に開校する。170年以上の伝統を持つ英国発のインターナショナルスクールが日本に初上陸。同校は英国式教育の理念を引き継ぎ、日本の教育文化と国際的なスタンダードを融合。次世代を担う子供たちに、世界へとつながる新しい学びの機会と未来への選択肢を広げていく。

エプソムカレッジ東京開校に関する記者発表会の様子
Epsom College UK、Educ8 Group、そして㈻佐野学園の3者は、新たな姉妹校となる「エプソムカレッジ東京」を開校することを11月5日、共同で発表した。エプソムカレッジ東京は英国式カリキュラムに基づき、Early Years Foundation Stage(EYFS/幼児教育課程)からYear 6(日本の小学5年生に相当)までの児童を対象に世界水準の教育を提供する。
エプソムカレッジ東京では英国の全国標準資格であるIGCSや大学入学資格として広く認知されるA Levels(日本の高校3年生に相当するYear13修了時に取得)などへの明確な進学ルートを構築。カリキュラムは学問的な卓越性と人格形成・創造性の育成の両立を目的に設計されており初年度の定員は現在検討中。長期的には年間約250名の児童を受け入れる予定。
同校では、幼児教育課程(EYFS)からプライマリースクール(初等部)まで、児童は確かな学力基盤とともに、創造性・遊び心・人間性を育む環境で学ぶ。読み書きや算数などの基礎学習に加え、年齢に応じたAIの導入を行い、早い段階からデジタルリテラシーとテクノロジー活用の素養を培う。Epsom が長年大切にしてきた「心のケア(Pastoral Care)」と「学問の卓越性」 の理念を礎に、すべての子供がレジリエンス、自信、そして好奇心を育み、変化の激しい世界で力強く生き抜くための確かな基盤を築く。

エプソムカレッジ東京のキャンパスイメージ
<教育のステージと進学パス>
エプソムカレッジ東京の生徒には、以下のような独自の教育の道が開かれる。
〇初等教育(EYFS & Year 1〜6):エプソムカレッジ東京(神田校)での学び
〇中等・高等教育(Year 7〜11):エプソムカレッジ マレーシアへ進学し、
ボーディング(寮生活)を体験。
〇シックスフォーム(Year 12〜13):世界水準のAレベル教育をエプソムカレッジ
マレーシアで受けるか、希望により英国本校への進学も可能。
この一貫した教育の流れにより、生徒たちはエプソムのネットワークの中で「継続性」
「成長」「国際的な機会」を得ながら、真のグローバルリーダーへと育っていく。
<キャンパスデザインと立地>

校舎入り口のイメージ
キャンパスは英国の建築事務所PLP Architecture(PLP)と日本の㈱ジャクエツ(JAKUETS)が共同で設計。PLPの先進的なデザイン理念とJAKUETSの教育施設における深い専門知識を融合させ、子供たちの成長を支える理想的な学びの空間を創り出す。
東京・神田に位置するエプソムカレッジ東京は、家庭と職場の両方から通いやすく、利便性の高い立地にある。英国式の質の高い初等教育を都心で受けられる環境を整えている。校内施設はすべて子供たちの学びを第一に設計されており、目的に応じた教室、創造力を育むイノベーションハブ、そして子供に優しい屋外プレイエリアが備えられている。
キャンパスのあらゆる空間には、子供たちにとって安全で刺激的な学びの場をつくるという理念が反映されている。家族が集える温かみのある共用スペースから、最新のセキュリティシステムまで、保護者の安心を支える環境が整っている。 英国の伝統と現代的なデザインが調和したキャンパスは、子供たちが自信と好奇心、思いやりを育みながら成長できる。
<入学までの流れ>
Step 1:公式サイトより入学希望登録を行う
Step 2:出願書類および必要書類を提出する
Step 3:児童の入学試験と家族との面談
Step 4:合格通知および入学手続きの完了
※東京校の開校にあたり、入学枠には限りがある。
