東北学院大学稲垣研究室は2月23日に、「探究する学びの評価を新しくするワークショップ」を、東京・中央区の内田洋行ユビキタス共創広場CANVASにて開催する。「SIPポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォームの構築」(推進法人:国立研究開発法人科学技術振興機構)の研究活動の一環として開催。
次期学習指導要領に向けて、探究する学びが総合的な学習/探究の時間はもとより、各教科でもいっそう重視されるようになってきている。本ワークショプでは、リアルな探究をデジタル空間の写像(=デジタルツイン)を用いることにより、探究における新しい評価のかたちを提案する。
昨年度の内容を大幅にアップデートした上で、児童生徒の情報収集を可視化するサービス、アセスメントとの組み合わせ、オープンバッジによる学習認定と3つのトピックを用意。それぞれのトピックは、実践報告、サービス紹介、体験ワークショップ、研究者からの解説がセットとなっており、4月から学校で活用できるサービスもある。

日 時 2月23日(月・祝)10:00〜16:00
対象者 小学校~高校・特別支援学校の教員・教育に関心のある学生・大学院生・教育委員会
参加費 無料(事前申込制)
定 員 35人
持ち物

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