ミスミグループ本社は1月7日、2025年度「ミスミ学生ものづくり支援」の選考を通過した学生団体への部品提供を開始したと発表。本年度は、10万円相当の商品を提供する特別支援の対象として10団体、5万円相当の商品を提供する通常支援の対象として100団体の合計110団体を選出した。

「ミスミ学生ものづくり支援」は、“工学系ものづくり”に挑戦する学生団体を対象に毎年公募を行い、選考を通過した団体に当社商品を無償で提供するプログラム。通常支援枠(5万円相当の商品提供)に加え、審査の中で特に優れた内容の活動を行う団体には特別支援枠として10万円相当の商品を無償提供している。
本プログラムでは、3,000万点を超える商品点数、受注製作品のサイズ違いを含めると「800垓(1兆の800億倍)」を超える商品群の中から希望の商品を選定できるうえ、機械部品の3DデータをアップロードするだけでAIが即時に価格と納期を回答する機械部品調達のAIプラットフォーム「meviy(メビー)」で設計者が個別に設計する「特注対応品」を手配することも可能。支援対象団体は、本プログラムの支援対象品を大会出場や社会貢献活動等に役立てることができる。

今回、多数の応募の中から、社会貢献性の高い製作活動やグローバル大会での活動目標ならびに明確な目標に向け活動意欲の高い団体、ものづくりを通して社会課題解決を目指す団体等を評価し、以下の10団体が特別支援団体として選定された。
(学校名/団体名)