• StuDX Style
    教育委員会対象セミナー
    KKS 学校教材 学校教材をお求めの方
    JBKジュニア防災検定
  • ブックレビュー
    都道府県別教育旅行リンク集
    おうちミュージアム
最新ニュース

高専生の事業創出コンテスト「DCON2026」5月開催の本選出場10チームが決定

2026年3月8日

高専生の「ものづくり」とディープラーニングを活用した事業創出コンテスト「第7回 全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2026(DCON2026)」の本選に出場する10チームが決定した。本選は、5月8日・9日に、東京・渋谷のヒカリエホールにて開催される。

 

前回大会の様子

 

■ものづくり×ディープラーニング×事業性で競う大会

日本ディープラーニング協会、全国高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズで構成される「DCON実行委員会」が主催する「DCON」は、高等専門学校(高専)の学生が、ものづくりとディープラーニングの技術を活用し課題を解決するプロダクトやサービスを考案、プロトタイプを制作し、その事業性を「企業評価額」という指標で競い合う全国の高専生を対象とする事業創出型のビジネスコンテスト。7回目となる本年度は、過去最多となる40高専/91チーム/119作品の応募があった。

製造・物流・一次産業・インフラ点検・防災・安全保障・医療介護・福祉など、社会の基盤に関わるテーマが広がり、2度の審査を経て、事業としての成長可能性が評価された10チームが本選出場を決めた。

本選出場10チームは以下のとおり。

  • 釧路工業高等専門学校(チーム名:超音サンマ)
  • 仙台高等専門学校 広瀬キャンパス(チーム名:それいけ!運搬マン)
  • 沼津工業高等専門学校(チーム名:SOUTA)
  • 豊田工業高等専門学校(チーム名:Kanro AI)
  • 舞鶴工業高等専門学校(チーム名:mAIzuru)
  • 久留米工業高等専門学校(チーム名:Atelier-I)
  • 沖縄工業高等専門学校(チーム名:Omoide.lab)
  • 沖縄工業高等専門学校(チーム名:Seesar Labs)
  • 沖縄工業高等専門学校(チーム名:Rewave)
  • 神山まるごと高等専門学校(チーム名:codell)

 

■本選は5月8日・9日に開催 ライブ配信も

本選出場チームは、今後、メンターによるメンタリングを経て、本選(最終審査)に臨む。本選は、5月8日・9日に、東京・渋谷のヒカリエホールにて開催される。技術審査、プレゼンテーションを通じて、現役のベンチャーキャピタリスト(VC)である本選審査員がその事業性を評価し、最も「企業評価額」が大きいチームが優勝となる。

5月9日は、本選プレゼンテーション・表彰式のライブ配信も予定されており、下記の動画配信サイトで視聴できる。

 

▶︎YouTube JDLA 公式チャンネル

▶︎ニコニコ生放送

 

DCON2026

 

  • 大塚商会
    フィンランド教科書
  • StuDX Style
    教育委員会対象セミナー
    KKS 学校教材 学校教材をお求めの方
    JBKジュニア防災検定
  • ブックレビュー
    都道府県別教育旅行リンク集
    おうちミュージアム
最新号見本2026年02月17日更新
最新号見本
新聞購入は1部からネット決済ができます

PAGE TOP