デザインツールを提供するCanva(キャンバ)の日本法人であるCanva Japanは、日本国内のCanva教育版(自治体向け)導入済み自治体における教育DXの定着と、教員のさらなる活用推進を目的とした、全国規模のトレーニングプログラム「Canva Design Camp(キャンバ デザイン キャンプ)」を開始する。
Canvaは現在、国内で1000自治体以上に導入され、多くの子供や教員が利用できる状態になっている。一方で、いかに授業や校務に活用していくかという一歩踏み込んだ活用方法の習得が教育現場での共通の課題となっていることから、同社は本プロジェクトを始動した。6月12日には本プログラムの概要説明会をオンラインで実施する。

本プログラムは、Canvaが主導し、全国の教育現場へ直接、実践的な活用ノウハウを届けるもの。オンライン・オフライン両面でのサポート体制を構築し、各地域・学校のニーズに合わせた柔軟な支援を展開する。
画面越しでは伝わりにくい操作のコツや、具体的な授業や校務での利活用をサポートするため、講師が直接現地へ赴く対面型研修を重視。教員がその場で「これなら明日から使える」という実感を持ち、活用の第一歩を踏み出せるよう支援する。
単なるツールの操作説明に留まらず、校務の効率化による「先生の時間の創出」と、子供たちが主役となる「個別最適・協働的な学び」の実現を両立させるカリキュラムを提供する。
各自治体の先生方のICT活用の実態に合わせた研修コースの選択から、実施後のフォローアップまで、Canvaが伴走型でサポート。教育委員会の負担を最小限に抑えつつ、地域全体の教育DX加速を支援する。
◆プログラムの詳細・申込はこちらから
6月12日11時から、本プログラムの概要説明会をオンラインで実施する。後日アーカイブ配信あり。
日 時 6月12日(金) 11:00〜11:30
形 式 ZOOMオンライン配信
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