一社・デジタル人材共創連盟(デジ連)は、文部科学省との共催による第4回「全国情報教育コンテスト」の作品応募を受け付けている。締め切りは12月15日17時。

本コンテストは、情報Ⅰ・Ⅱや探究活動、部活動などで培ったデジタル技術の活用力を発表する場として開催される。テーマは「暮らしや学校をより良くする(DXする)」。生徒や学生が身の回りの課題を発見し、デジタル技術を用いて解決策をカタチにしたアイデアやプロダクトを募集している。生徒にとっては日頃の学びを社会へ発信し、外部の専門家からフィードバックを得られる機会となる。
全国をブロックに分けて書類審査を行い、ブロック審査入賞者による最終審査会(制作者による作品プレゼンテーション)が行われる。
また、本コンテストは「高等学校情報教育高度化推進事業(DXハイスクール)」の成果発表の場の一つとしても位置づけられている。教育現場のデジタル活用や探究的学びの成果を可視化する内容となっており、文部科学大臣賞をはじめとする各賞が設けられている。最終審査会は2027年3月に文部科学省講堂での開催を予定しており、教員や教育委員会による取組成果の視察や出張研修の機会としても推奨されている。
2026年4月1日時点で12歳以上、2027年3月31日時点で18歳以下の者(高校在籍者は19歳以上も可、高専は3年生まで)。個人・チーム不問。
募集中〜12月15日(火)17:00まで
2027年3月13日または3月20日に文部科学省講堂(予定)
※詳細は8月以降に確定
◆詳細な募集要項・応募方法はこちらで確認できる