LINEヤフーは7月28日から31日までの4日間、次世代IT人材の育成を目的とした中高生向けの実践型ワークショップ「サマーキャンプ2026」を東京・紀尾井町オフィスで開催する。
夏休み期間を利用して若年層のデジタル力の底上げを図る試みで、同社社員が講師を務める。期間中は、東京都と連携した「隅田川花火大会」の来場者データの分析やサービス企画の立案、フェイクニュースの見分け方を学ぶメディアリテラシー講座、LINEスタンプ制作を通じた情報モラル学習など、日替わりで専門的なプログラムを提供する。イベントには3つのワークショップが用意され、対象となる中高生はのべ75人となっている。

日 程 7月28日(火)~7月31日(金)
会 場 LINEヤフー紀尾井町本社オフィス
対象者 中学生・高校生
参加費 無料(事前申込制)
隅田川花火大会に関するデータを分析し、課題発見から新たなサービス企画の立案までを2日間にわたって体験する。なお、本プログラムは、東京都の「こどもスマイルムーブメント」中高生職業体験事業との連携実施のため、参加対象は都内に在住または在学の中高生に限定される。
フェイクニュースの仕組みを“モンスター”に見立てた「フェイクニュースモンスターズ」を通して、災害時に接する情報との向き合い方や見分け方に関する留意点について学ぶ。ワークでは、LINEヤフーのAIエージェント「Agent i」を一部利用する。本ツールのガイドラインに基づき12歳以下は参加不可。
持参した写真を素材として、オリジナルのLINEスタンプを8つ制作するデジタルクリエイター体験を実施。また、参加者自身が制作したスタンプを題材に、コミュニケーションツールを利用するうえで大切にしたい考え方を学ぶ。
◆詳細・申込はこちらから
※申込締切は①7/5、②③7/10