講談社『FRaU』は、小学生から高校生を対象とした第5回「FRaU SDG eduこどもプレゼン・コンテスト」の応募を9月6日まで受付中。テーマは「2030年に想像したい未来」。地球環境や社会課題などの問題を「自分ごと」として捉え、自ら課題を発見して解決策をアイデアにまとめることで、これからの社会で求められる思考力を育むことを目的としている。


2025年度の大賞作品は、栽培環境班による「緑化を支えるデュアルシステムの開発」
応募の表現方法は自由。スライドを用いたプレゼンテーションに限らず、作文(4000字以内)、絵やポスター、5分以内の動画など、テーマに沿っていれば形式は問わない。受賞作品には、大賞(1作品)に賞金10万円、各部門の優秀賞に賞金3万円と賞状を贈呈。上位100作品にも500円分のギフト券が用意されている。
審査員は、福岡伸一氏や小島よしお氏など、教育や社会課題の解決に向けて活動する10人が務める。
審査は小学校低学年、小学校高学年、中学生、高校生の4部門で行われる。9月中旬の一次審査で上位100作品を選出後、オンライン面談を含む二次審査を経て、11月下旬にウェブサイト上で受賞作品が発表される予定だ。過去には大人も驚く専門的な研究が大賞に輝いており、今年も子供たちの自由な発想が期待される。
2030年に想像したい未来
※応募フォームのエントリーは1ファイル200MB以内
9月6日(日)
11月下旬頃 FRaUwebにて発表予定
▶︎詳細な募集要項
◆応募フォームはこちら
※締切9月6日