一財・日本視聴覚教育協会はこのほど、「全国自作視聴覚教材コンクール」の入賞作品を発表した。
文部科学省後援による本コンクールは、教育現場においてタブレット端末や電子黒板やプロジェクターなどのICT・視聴覚機器による映像教材・デジタルコンテンツや紙しばいなど、授業や学習に活用する自作視聴覚教材を広く募集するもの。今回は全国からの77作品の応募があり、審査の結果、文部科学大臣賞ほか各賞が決定した。表彰式(教育映像祭中央大会)は、9月28日に東京の霞が関プラザホールで開催される。
入賞作品一覧はこちらで確認できる。