サカワは、7月に発売した電子黒板「かけるくん StarBoard」新モデルの機能などを解説するオンラインセミナーを10月8日に開催する。

電子黒板とホワイトボードの機能を一体化させた本製品は、デジタルの利便性とアナログの手軽さを兼ね備えている。複雑なデジタルペンの操作に慣れていない教員でも直感的に扱えるため、導入したその日からスムーズな授業展開が可能だ。今夏には京都府立高等学校17校に計415台が導入されるなど、教育現場で着実に普及が進んでいる。
新モデル(65型、75型、86型)はGoogle EDLA認証を取得し、OSにAndroid 14.0を採用した。Google Workspace for Educationと連携し、Google Playストアから学習アプリなどを安全に導入できる。さらに、マーカーで書いた内容と表示画面をワンボタンで画像保存できる機能を強化し、画面ロック機能や保存インクの色・太さ変更といった利便性を高める新機能を加えた。光の反射を抑えた液晶パネルにより、教室のどの席からでも見やすく、子供たちの協働的な学びを支える。

サカワは、本製品の特長や導入効果を分かりやすく解説するオンラインセミナーを10月8日に開催する。セミナーでは電子黒板整備の課題と本製品の役割、実際の活用事例、新モデルの機能紹介や質疑応答を実施する。講師は同社の山田類氏が務め、ゲストに共同開発元のStarBoard Solutionsより喜島直弥氏を迎える。参加者にはセミナー資料PDFやアーカイブ動画の配布特典も用意されている。
日 時 10月8日(木)10:00~11:00/15:30~16:30
会 場 Zoomオンライン配信
対象者 学校関係者、教育委員会、ICT推進担当者、販売パートナー等
参加費 無料(事前申込制)
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