一社・コーチング心理学協会は、発達障害や神経発達症(ASD、ADHD、LDなど)のある子供への学習支援に生成AIを活用する方法を学ぶオンライン特別講座を、8月18日に開催する。

近年、教育現場でのAI活用に関心が高まる一方、発達障害のある子供への安全で効果的な活用法は模索が続いている。本講座では、特性を障害ではなく多様性と捉える「ニューロダイバーシティ」の視点を基盤に、コーチング心理学を掛け合わせた具体的な支援法を提示する。
具体的には、長い課題を小さなステップに分割する方法や、子供の興味関心に合わせた教材開発、学習スケジュールやチェックリストの自動生成、気持ちの切り替えを促す声かけ例の作成などを紹介。AIを「支援者の代替」ではなく「補助ツール」と位置づけ、教育・福祉現場で即座に実践できる知見の共有を目指す。
日 時 8月18日(火)19:30~21:00
形 式 Zoomオンライン配信
対象者 教員、特別支援教育関係者、心理職、保護者など
参加費 3300円(事前申込制)
◆詳細・申込はこちらから