文部科学省では、図書館・学校図書館の現状や課題を把握・分析し、運営の充実に向けた検討を行うため、「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議」を設置し、令和2024年12月より10回にわたり議論を進めてきた。
このたび「図書館が拓く未来の学びと地域社会(報告書)」をとりまとめ、公表した。
主なポイントとして、
(1)地域の「ハブ」、学校の「中心」を担う図書館を目指して
(2)全ての人に開かれた図書館サービスの構築に向けた方策
(3)図書館・学校図書館に係る制度・基準の見直し
について述べられており、今後は本報告書の内容を踏まえ、「図書館の設置及び運営上の望ましい基準」(2012年12月19日文部科学省告示第172号」や、「学校図書館ガイドライン」(2016年11月29日付文部科学省初等中等教育局長通知)の改訂をはじめ、図書館・学校図書館の充実に向けて取組を進めるとしている。
https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAso1i0xgIfgFxSn
概要 https://www.mext.go.jp/content/20260317-mxt_chisui01-000048250_01.pdf
本文 https://www.mext.go.jp/content/20260317-mxt_chisui01-000048250_02.pdf