みんがくは、教育プラットフォーム「スクールAI」において、中学校の学びに特化した新アプリ群を「アプリ100」シリーズ第5弾として公開した。
本シリーズは、スクールAI上で利用可能なアプリの中から教育現場ですぐに活用できるものを厳選して紹介するもので、第1弾:総合・探究学習向け、第2弾:工業高校向け、第3弾:商業高校向け、第4弾:小学校向けをすでに公開している。
第5弾では、中学校教育において重要となる「教科理解の深化」「思考力・表現力の育成」「学級・学習集団づくり」を軸に、授業・個別学習・振り返り・学級経営までを幅広く支援するアプリ群を展開。生成AIが一方的に答えを提示するのではなく、生徒の思考を引き出し、学びのプロセスに寄り添う設計とすることで、AI活用に不安を感じやすい中学校現場でも安心して活用できる環境を提供する。

英語で日記を書く活動をサポートし、英語で表現する力を育てるアプリ
数学の公式の「なぜ?」を一緒に解きほぐし、使える形で身につける。やさしい例題に触れながら、公式の意味と使い方を理解できるようサポートするアプリ
歴史上の出来事や人物をもとに、物語形式で学びを深める創造的な学習支援。歴史を「覚える」から「理解し、考える」学びへとつなげるアプリ
場所・時間・目的を入力するだけで、最適なクラスレクと進行を自動提案。準備から振り返りまで、学級経営を支える「レクの相棒」として活用できるアプリ
これらのアプリは、授業中の対話、個別学習、家庭学習、振り返り活動、学級づくりなど、中学校の日常的な教育活動にそのまま活用できる設計となっている。中学校段階で求められる、思考力・判断力・表現力を育てるために、教科内容をもとに考え、根拠をもって表現し、学びを振り返るという学びの循環を重視し、以下のアプリを通して日々の学習活動を支援する。