菅公学生服は5月11日、同社が運営する、制服専用フリマサービス「UNINOWA(ゆにのわ)」の導入決定校数が全国100校を超えたと発表した。
「UNINOWA」は、卒業やサイズアウトで不要になった制服を次の持ち主につなぐ、制服専用のフリマサービス。2025年3月のサービス開始以来、「同じ学校の保護者同士」というクローズドな環境で安心・安全に売買できる点が支持され、導入が広がっている。

「UNINOWA」は、同じ学校の保護者間で安全にリユース品を売買できるプラットフォームで、スマートフォンから手軽に出品・購入が可能。学校毎の登録制やプライバシーが守れる匿名配送対応など、安心・安全にも配慮した設計となっている。
また、サステナブルの観点から、本サービスは、廃棄されるはずだった衣類を循環させる具体的なアクションとなる。バザーのように教員やPTAが会場設営や在庫管理を行う手間がなく、デジタル上で持続可能なSDGs活動を導入・継続できる。
利用対象は全国の幼稚園・小学校・中学校・高等学校など。システム導入費・月額固定費は不要。取引が完了した際に販売価格の20%販売手数料が発生する。
<購入者>
<出品者>
<教員>