MIXIは、スマホゲームアプリ「共闘ことばRPG コトダマン」公式コミュニティサイト「コトポータル」で実施したアンケートの結果を公開した。「コトダマン」の体験が「ことば」への意識や学びにどのような影響を与えたかを調査している。
「共闘ことばRPG コトダマン」は、「ことば」で闘う新感覚RPG。文字の精霊「コトダマン」を組み合わせて「ことば」をつくり、ステージクリアを目指すゲーム。つくった「ことば」の長さや数で敵に与えるダメージが変化し、最大4人で協力しながら遊ぶマルチプレイも可能。生き物、食べ物、地名、歴史上の人物から、流行語まで、29万語以上に対応している。

「コトダマンで新しく知った「ことば」はありますか?」との問いに、97.4% が「たくさんある」または「少しある」と回答。

また、「知った」だけで終わらない、「これってどういう意味?」と一歩踏み込んで調べているユーザーも4割近くおり、“学びの循環”が生まれていることがわかった。

「ことばへの意識が変わった」と感じていユーザーは約8割。前年調査も同様の数値となっており、本アプリで遊ぶことが「ことばを楽しむ習慣」として根付いていることがうかがえる結果となった。
