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学校施設

食べられない食材をチェック 給食アレルギー対応支援システム~インフォファーム「アレンジャー!」

2020年10月19日

管理職・学級担任・栄養士・保護者で共有

(株)インフォファームが提供する「アレンジャー!」は、アレルギー管理と情報共有に特化した給食献立情報管理システム。給食に含まれる食物アレルギー物質と子供のアレルギー情報をクラウドで共有し、保護者や担任・管理職・栄養士・養護教諭など、関係者が毎日チェックできる。

クラウド上で管理しチェックを習慣化

シンプルで分かりやすい「アレンジャー!」操作画面

シンプルで分かりやすい「アレンジャー!」操作画面

あらかじめ登録された子供のアレルギー情報と、献立に含まれるアレルギー情報を対応付けし、見逃しをなくすのが、クラウド型システム「アレンジャー!」。献立の詳細情報を、保護者・栄養士・学級担任など関係者の間で共有・管理でき、複数の目でチェックすることで、誤食事故を防止する。

毎日の献立と児童生徒のアレルゲンとのチェック作業は膨大で、加工食品に含まれるアレルギー成分の見落としなど、管理上の不安要素は多い。同製品は、従来のソフトと同様の献立管理、帳票出力機能に加え、原材料などの詳細情報をユーザー間で共有することが可能。特定原材料7品目と特定原材料に準ずる20品目に加え、任意の食品の登録もできる。紙ベースの確認作業よりも負担がなく、学校内での日々のアレルギーチェックが短時間で完了する。
管理職は担任の確認後に通知メールを受信できるため、チェック作業の習慣化を図ることもできる。クラス替えや新年度の情報共有も手間なく行えることも、クラウドシステムのメリットだ。教育委員会は全学校の対応も確認できる。

操作画面はシンプルで分かりやすいレイアウト。登録情報の変更があると、トップ画面に「New」と表示される。

また保護者もスマホやタブレットからいつでもログインでき、献立に子供のアレルゲンが含まれていた場合は、「自己除去」や「家庭より持参」など対応方法を登録する。チェックしたことがマークによって表示され、他のユーザーにもひと目で分かる。情報管理の枠組みに参加できることは、保護者の安心にもつながる。

栄養教諭の負担軽減へ
さらなる進化を目指す

「アレンジャー!」は現在、「経済産業省の法認定を受けた新連携事業計画」に基づき、システムリニューアルを予定している。現場の栄養教諭の意見を取り入れ、追加機能として、①アレルギー管理機能強化、②AIを利用した献立立案機能、③他システムとの連携インターフェースを持たせる、など栄養教諭の負担軽減を図ることを目指している。新バージョンのリリース予定は2022年4月。
HP=https://www.infofarm.co.jp/

教育家庭新聞 健康・環境・体験学習号 2020年10月19日号掲載

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