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学校施設

受け継がれた学校給食が映画に 『あしやのきゅうしょく』

2021年7月19日

オーディションで選ばれた子供たちも出演
©2022「あしやのきゅうしょく」製作委員会

兵庫県芦屋市の学校給食を題材にした映画『あしやのきゅうしょく』の製作が進んでいる。同市では給食開始当初から「温かいものは温かく、冷たいものは冷たく」として、作り立てを味わえる自校式の学校給食を実施。同映画は市制施行80周年を迎えたことを機に企画された。

同市では小学校では学校給食が始まった1951年から、中学校では2015年から順次、自校式の学校給食を実施。現在、市立小学校8校、中学校3校全校で提供されている。また栄養教諭・学校栄養職員を各校に専任で配置し、各校オリジナルの献立としている。

映画は学校給食を通じて子供たちが学ぶ「食育」と「人々の絆」がテーマ。新人栄養士として芦屋の小学校に赴任した主人公が、外国人の食やアレルギーといった様々な課題と向き合いながら、美味しい給食づくりに奮闘し、成長する姿を描く。監督は白羽弥仁氏。主演は松田るか氏。

オーディションで選ばれた地元の子供たちも出演している。実際の同市の学校給食を毎日食べている子供たち。高瀬博行プロデューサーによると「子供たちはみんな学校給食が好き」。本作で描かれているのはコロナ前の学校給食であり、「現在、対面で食べられないない寂しさはあるかもしれない」としつつ、「受け継がれてきた給食の良さを映画を通して伝えたい」と話す。
<2022年春公開予定>

教育家庭新聞 健康・環境・体験学習号 2021年7月19日号掲載

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