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教育ICT

アルプスシステムインテグレーション ~ファイル流出しても情報を保護「ISFP」

2019年6月10日

「自動暗号化」で「利便性」を確保 情報漏えいのリスクを大幅に軽減
ALSI

ファイル流出しても情報を保護 InterSafe FileProtection

文部科学省「教育情報セキュリティポリシーガイドライン」が公表され、各教育委員会では、これに倣った整備が始まりつつあり、情報を守るための手立ての1つとして、校務情報など機微な情報の「暗号化」が求められている。中でも注目を浴びているのが「ファイル暗号化」製品だ。

ストレージや領域を暗号化した場合、外部にファイルを持ち出すと暗号化が解除されてしまうが、「ファイル暗号化」製品は、ファイル自体を暗号化してマルウェアや内部不正でファイルが流出しても暗号化が施されたままとなり、情報漏えいのリスクを大幅に軽減できる。

一方で、システムのセキュリティを強化することで、負荷が増えたり、利便性が低下したりするという声も教育現場から届いている。そこでアルプス システム インテグレーションは、「利便性を担保しながらセキュリティを強化する」ことができる最新のファイル暗号化製品「InterSafe FileProtection」(以下、ISFP)を提案する。

■パスワード不要で暗号化したまま閲覧

一般的なファイル暗号化製品は、暗号化のために「ファイルを共有フォルダーに保存する」などのステップが必要だ。

「ISFP」は、教職員が「ファイルをフォルダーに移動する」などの特別な操作をすることなく、ファイルを保存する際に自動で暗号化する「自動暗号化」設定ができる。

このファイルは、権限を持つ教職員であれば「暗号化されたままファイルを閲覧・編集」できる。閲覧・編集等のためのパスワードは不要だ。

拡張子も変わらず、アイコンも鍵マークが付くだけなので、教職員の利便性を損なうことなくセキュリティ強化を実現できる。

特定のファイルやファイルサーバーを暗号化したい場合は、フォルダー単位で自動暗号化機能を設定することも可能だ。

暗号化したファイルは主要なウイルス対策ソフトでのスキャンに対応している。

■自社開発で迅速に対応 システムの負荷を軽減

システムへの負荷が低いことも特長だ。

独自開発の新暗号化エンジン搭載により、バックグラウンドで自動暗号化を行っていてもシステムにかかる負荷は少ない。

この独自暗号化エンジンは、NetAppなどの大規模ストレージや資産管理製品を導入した環境との親和性も向上している。OSやアプリケーションの変化にも迅速に対応できる。

▼詳細=https://www.alsi.co.jp/security/isfp/

 

教育家庭新聞 教育マルチメディア号 2019年6月10日号掲載

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