
GIGAスクール構想や校務DX環境の整備に実績をもつ大塚商会は、昨年に続きEDIX東京に単独出展。「校務と学びのDX×ゼロトラスト」を軸に、「次世代校務DX」「3OS校務端末と生成AI活用体験」「BYAD向け専用オンラインストア」「大学DXソリューション」を展示・提案。関連セミナーも開催。
従来の三層分離ネットワークを快適かつ安全な環境にするためのネットワーク統合・ゼロトラスト導入や校務DXソリューションを展示。教育情報セキュリティポリシーに関するガイドラインに準拠したネットワーク更改や、校務系と学習系データの統合を進めるための相談に応じる。
Microsoft 365など既存のクラウド環境に対応したセキュリティソリューションやSASEなど各自治体の状況に合わせたネットワーク構成も提案。マルチベンダーの大塚商会として、特定の製品やメーカーに偏らない最適な組み合わせの提案が可能だ。
会場ではCopilot+ PC や Chromebook Plus 、MacBook Neoといった最新デバイスを実際に手に取り、校務での使い勝手や特長を比較体験できる。
Microsoft Copilotを活用した校務支援も紹介。文書作成や資料の要約、会議準備、情報整理など、日常の校務を支える具体的な活用シーンを、教育現場の業務に即した形で展示。生成AIを「特別なもの」ではなく「現場で使える実践的なツール」として体感できる。
オンラインストア「EDUSeed(エデュシード)」は、公立・私立の高等学校、大学など学習用端末購入の際に保護者・学生負担となる場合、学校が決済に介入することなく指定端末を購入・決済できる仕組み。
利用者向けのヘルプデスクサービスや複数言語のサイト翻訳も対応している。学校生活で安心して使えるPC保証サービス(最大6年間/修理回数無制限/3OS対応/ヘルプデスクサービス込み)も提供。
大学向けに、生成AIの段階的な活用とクラウド利用を前提としたSSE(Security Service Edge)ソリューションを提案。あわせて、サーバ証明書の有効期間短縮に伴い増大する更新作業を自動化・一元管理するソリューションも提案。大学DXを「活用・安全・運用」の3点で支える。
各展示に関するミニセミナーを3日間にわたり実施予定(各回10~15分)。
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教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年4月27日号