「第45回全国学校図書館研究大会(札幌大会)」が8月10~12日、札幌コンベンションセンターで開催され、講演、シンポジウムやフォーラム、分科会などが行われたほか、児童書などのブックフェアや関連企業によるブース展示、絵本作家によるサイン会、市内学校図書館視察会、「『こども本の森 札幌・北大』スペシャル見学会」等も実施された。記念講演は宇宙飛行士の毛利衛氏。

市民が参加できる催しも。写真は高楼方子氏
学校図書館に係る教職員や公共図書館といった関係者が全国から参加したほか、市民参加講演などもあり、親子連れなど幅広い参加者があった。また、市内19の高校から高校生のボランティアも運営に協力。3日間で800人超が参集した。
隔年で開催される全国大会は、次回は2028年に東京で開催される。
★大会リポートは教育家庭新聞9月28日号で掲載。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年8月24日号掲載