茨城県教育委員会は、県立IT未来高等学校(IT科)と県立つくばサイエンス高等学校(科学技術科)の2校の専門高校において、AI教育を導入し、次世代のAI分野で活躍する人材を育成するにあたり、公募型プロポーザルを4月15日に公示。

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2校に対して合計15回以上、AIに関する専門家を派遣して現地指導を実施。授業ではLLM(大規模言語モデル)の基礎知識を習得し、LLMに知識を学習させる演習を体験。最終的にグループで作成したチャットボットに関する工夫と結果を発表する。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年5月25日号掲載