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教育旅行

ニュースパークが「日刊新聞発祥の地」記念碑を公開

2020年4月28日

国内初の日本語日刊紙「横浜毎日新聞」の創刊を記念する「日刊新聞発祥の地」記念碑が、発祥の地である横浜市新庁舎の敷地内(同市中区本町6丁目)に再建されました。これに伴い、(一社)日本新聞協会は4月27日(月)から記念碑を公開しています。

記念碑は、「横浜毎日新聞」が1871128日(明治3128日)に横浜市で創刊されたことを顕彰したもの。同紙を発行した横浜活版社があったと言い伝えられていた旧横浜生糸検査所の敷地内に神奈川新聞社が建立しました。今回、日本新聞界の始まりを顕彰する記念碑の恒久的な存続のため、日本新聞協会が神奈川新聞社から記念碑寄贈の申し出を受け、所有権を持つことになりました。

当時の日本語の新聞は和紙に片面刷り、本のように綴じた「冊子型」で、発行も不定期でした。そうした中、「横浜毎日新聞」は洋紙に活版印刷で両面刷りされ、開港の地・横浜ならではの貿易に関する商況などを広く伝え、最新で確かな情報は各地で読まれたそうです。

日本新聞協会の山口寿一会長は「洋紙1枚の両面印刷は近代新聞の始まりを告げるものであり、今回の同紙創刊の地への記念碑建立は、新聞界にとってもの意義深いものがあります。長い歴史を礎に、新聞界はこれからも正確な情報を伝え、読者の信頼に応えるよう努めてまいります」と話しています。

 なお、日本新聞協会が運営するニュースパーク(日本新聞博物館、横浜市中区日本大通11横浜情報文化センター)には、「横浜毎日新聞」の創刊号(復刻版)も展示してあります。

「日刊新聞発祥の地」記念碑 は横浜市新市庁舎の敷地内に設置。オープンスペースなので自由に見学できる

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