一社・日本文化教育推進機構は、筆記具メーカーのパイロットコーポレーションの協力のもと、小学生を対象とした教育プログラム「書くって大切なこと 手帳編」の実践校を募集している。
対象学年は小学1〜6年生。国語、総合的な学習の時間、学級活動での活用が想定され、授業時数は1〜2時間。応募対象は、全国の小学校、学童、フリースクール、学習塾など。

「書くこと」そのものの意味や価値を子どもたちに伝えることを目的に、▽基本編(2023年開始)▽手帳編(2025年リリース)の2種類の教材を展開している。基本編は全国の小学校で累計1万名以上が体験。手帳編は、手書きの楽しさを継続的に味わうための工夫を詰め込んだ子供用手帳を活用し、書くことへの主体的な関わりを育む応用プログラムとなっている。

京都教育大学附属桃山小学校での授業実践の様子
手帳編では、パイロットコーポレーションと共同開発した子供向けのオリジナル手帳を使い、手書きの楽しさや表現の幅を広げる授業を行う。
小学生向けに開発された学校授業用の教材として、既に全国で6,000人以上の児童が参加している。
子どもが夢中になる仕掛けを多数盛り込んだ特別仕様。教材として無償提供。
1〜2時間の授業がすぐに実施できる構成。国語・総合・学級活動で活用可能。
授業のポイントや児童の反応例など、現場で役立つヒントを掲載。
手帳との相性が良く、間違えても消せるため、のびのび書ける環境を提供。

「書くって大切なこと 手帳編」の教材一式(無償提供)
◆詳細・申し込みはこちら
【プログラムに関する問合せ先(事務局)】
一般社団法人日本文化教育推進機構 担当: 田代
TEL:03-4400-2682/FAX:03-6850-8604
e-mail:info@nichibunkyo.or.jp