東京学芸大学は、XR・メタバースやAIなどの先端技術を教育にどのように活用できるかを考える「夏の教育イノベーションフォーラム」を、8月19日に同学小金井キャンパスにて開催する。
本フォーラムでは、教育におけるXR(AR・VR)やメタバースの可能性をテーマに、大学や学校現場での実践事例の共有、教材体験、参加者同士の対話を行う。シンポジウム「新学習指導要領下におけるXR活用の可能性」では、教育AI活用協会代表理事の佐藤雄太氏がモデレーターを務め、理科、英語、保健体育などの実践事例を紹介する。その後、各教科・領域で活用できるXR・メタバース教材を実際に体験し、参加者同士で教育現場での可能性や課題について議論する。
■開催概要日 時 8月19日(水)14:00〜17:00※終了後、懇親会あり
会 場 東京学芸大学 S401・S402・S403
対象者 自治体職員、教育委員会職員、学校関係者
参加費 無料(事前申込制)
主 催 東京学芸大学 Explayground AR・VR・メタバースLab/東京学芸大学 XR・メタバース研究会
シンポジウム/XR・メタバース教材等の体験会/小グループ対話・振り返り
体験テーマ(予定):理科、STEAM、保健体育、英語、特別支援 ほか
シンポジウムテーマ「新学習指導要領下におけるXR活用の可能性」
登壇者
モデレーター
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