• ソフトバンク
  • エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ
  • StuDX Style
    教育委員会対象セミナー
  • KKS 学校教材 学校教材をお求めの方
    JBKジュニア防災検定
  • ブックレビュー
    都道府県別教育旅行リンク集
    おうちミュージアム
学校施設

豆乳が高校生の身近に~日本豆乳協会 キャンペーンで調査

2022年2月21日

日本豆乳協会(藤村公苗会長)は毎年10月から12月にかけ、植物性たんぱく質摂取の大切さや豆乳・大豆製品の栄養効果等の知識を広めるため、高等学校で行う出前授業「豆乳食育移動教室」や「スポーツ×豆乳キャンペーン」を実施している。また1012日を「豆乳の日」に制定、広く一般にも豆乳普及でアピールしている。

同協会が昨年、キャンペーンに参加した全国の高校生を対象に行ったアンケート調査(有効回収数19校、約1万人)では、全体の80%が「豆乳の摂取経験」があり、豆乳を「よく飲む」「たまに飲む」という回答が前回の2020年より10ポイント増加した。さらに53%の家庭が、豆乳を「いつも購入している」、「家にある」と回答した。

生徒の約85%が「今後も飲みたい」と回答、前回の755%より10イント上昇した。豆乳をそのまま摂取するばかりでなく「豆乳鍋」や「スイーツやデザート」の材料として飲食していることが分かった。

同キャンペーンは全国のスポーツ強化校を対象に、豆乳を通した体力づくり向上を目的に、希望する学校に豆乳を寄贈するもので、昨年は19校・約14400本を贈った。同協会によると日本人の豆乳摂取量は一人当たり年間34リットル(2020年)、総生産量は43万キロリットル(同)。

教育家庭新聞 健康・環境・体験学習号 2022年2月21日号掲載

関連記事

  • アイキューブドシステムズ
    フィンランドの英語教科書
  • StuDX Style
    教育委員会対象セミナー
  • KKS 学校教材 学校教材をお求めの方
    JBKジュニア防災検定
  • ブックレビュー
    都道府県別教育旅行リンク集
    おうちミュージアム
最新号見本2022年08月01日更新
最新号見本
新聞購入は1部からネット決済ができます

PAGE TOP