和歌山県教育委員会は、探究学習の高度化と主体的な学びの促進を図るため、実証モデル校の名草小学校、桐蔭中学校、向陽高等学校に生成AI学習支援サービスを導入するにあたり、公募型プロポーザルを4月24日に公示。
対応OSはChromeOS、Windows11、iOS、対応ブラウザはGoogle Chrome、Microsoft Edge、iOS Safari。対象校の児童生徒および教員が使用するすべての端末から利用でき、学校および各家庭から利用可能であることが条件。クラウド配信型サービスで、全校児童生徒約400人が同時アクセスしても問題なく利用できる動作環境が求められる。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年5月25日号掲載