茨城県教育委員会は、県立学校129校について、クラウド環境の教育DX推進プラットフォームに移行するため公募型プロポーザルを6月11日に公示。
システムの利用期間は2027年10月1日から2032年9月30日までの5年間。システムは、出張先や自宅などのネット回線から接続可能なネットワーク構成とし、不正アクセスを防止する仕組みとして多要素認証を導入するなど情報セキュリティ対策を強化する。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年7月27日号掲載
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