日本青年会議所が主催する「第4回全国高校生政策甲子園」では、各部門の最優秀賞を決めるインターネット投票を9月20日まで受付中だ。今回は開催以来初めて全国47都道府県から、過去最多となる1010チーム、3045人が応募した。全国10地区の予選を勝ち抜いた20チームの中から、一般のインターネット投票によって最優秀賞が決定される。

本コンテストは、高校生が日本の未来を創るための具体的な政策を立案・提言するものだ。若者の主権者意識の向上を目的としており、次世代リーダーの育成や、若者の声を政策決定に反映する持続可能な社会づくりを目指している。
投票は「若者が安心して社会に出られる政策」などの設定テーマ部門と、自由テーマ部門の2部門で行われる。公式ホームページ等で各チームの政策を閲覧し、公式LINEから投票する仕組みだ。各部門で最も多くの票を集めたチームが最優秀賞となり、結果は9月23日に公式ホームページで発表される。
