沖縄県浦添市教育委員会は、5月から7月にかけて市内の小中学校に対して教職員の労働時間に関する調査を実施。その結果、1か月の残業時間が最も長い教職員は小学校で123時間、中学校で193時間に上ることが分かった。長時間勤務の背景として「業務量の多さ」があり、学年の業務や職員会議を優先して、個人の仕事が後回しになることが挙げられる。今後は改善推進委員会を設置し対策を講じる。
教育家庭新聞 教育マルチメディア号 2019年10月14日号掲載
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