宮城県白石市は10月20日からスマートフォンやタブレット端末を使って、電子書籍を借りることができる電子図書館サービスを開始した。同市在住もしくは通勤・通学しており、図書館利用者カードを持っている人ならば、電子図書館サービスを利用することができる。市内の小学生はGIGAスクール構想により、1人1台のタブレット端末が配布されており、電子図書館を利用することで、読書がより身近なものとなることが期待される。
教育家庭新聞 教育マルチメディア号 2021年12月6日号掲載
教育の最新情報をメールでご案内いたします。(毎月2回配信・無料)
統合的な理解・総合的な発揮とは 堀田龍也教授
【連載】AI時代の主体的な学びへの転換~中村学園大学教育学部・山本朋弘教授
大規模校の学校徴収金業務を刷新
学校の体育館の結露対策に有効~キャビネット構造で安全~大型送風機
【新春鼎談】次世代校務DXはゼロトラストの意味を整理して構築
【討議】次世代校務環境の全体設計を「共創」で支援
【連載】KOSENから未来を創造(18)川崎市が新設高専を準備
【連載】非認知能力を「LoT]で育む(1)日本向けに開発・無償提供
教育家庭新聞