熊本県菊池市立花房小学校は6年生を対象に、熊本高等専門学校の学生が開発したプログラミング教材と遠隔システムを使っての実証実験を兼ねた授業を2021年12月13日に実施した。
授業では「Amuサポ」を使用して離れた教室間をつなぎ、児童はScratchを使って高専の学生が作成した「ケイドロ」のゲームを体験。児童はゲームを体験しながら、キャラクターの動きがどういう風にプログラミングされているかなどプログラミングの基本などを楽しく学んだ。
教育家庭新聞 教育マルチメディア号 2022年2月7日号掲載
教育の最新情報をメールでご案内いたします。(毎月2回配信・無料)
新たな学びにふさわしい教科書・教育課程を検討 堀田龍也教授
【連載】GIGA第2期の個別最適な学び
学校徴収金システムで一元管理
正しいキー入力を楽しく覚えられる!「KEY PALETTO Folio」
【新春鼎談】次世代校務DXはゼロトラストの意味を整理して構築
【討議】次世代校務環境の全体設計を「共創」で支援
【鼎談】教育DXロードマップ 青写真と工程表を共有
【対談】BYOD端末を店舗で確認・選択・購入
教育家庭新聞