愛知県教育委員会は、県立学校の職員室や普通教室などで利用するネットワーク機器や、管理用ライセンスなどを更新するとともに通信環境の改善を図るため、一般競争入札を4月3日に公示。
普通教室の無線アクセスポイントは、現行の2教室当たり1台の廊下への設置から、1教室当たり1台の教室内への設置に変更。アクセスポイントの接続台数を減らし改善を図る。
その他の教室は既存の設置箇所と変わらないが、機器を更新することで機能向上を図る。また、L2スイッチ1418台、無線アクセスポイント4839台を更新。L2スイッチ185台、無線アクセスポイント2126台を追加で増設する。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年5月25日号掲載