環境問題の課題解決への取組を紹介する「SDGs Week EXPO 2025」が12月10~12日、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された。これは環境総合展の「エコプロ(第27回)」のほか「カーボンニュートラルテック(第5回)」「自然災害対策展(第7回)」「社会インフラテック(第8回)」「サーキュラーパートナーシップEXPO(第2回)」を開催するもの。

小学生や中学生の学びの場に。リサイクルをテーマにした出展も多い
会期中の来場者は3日間で5万9873人。ビジネスパーソンに加え、環境教育の場として例年小学生や中学生が団体で来場していることも大きな特徴となっている。

(左)牛乳パックのリサイクルを紹介、(右)パフォーマンスが人気(発泡スチロール協会)

(左)「こどもふるさと便」の取組、(右)有機バイオマスのパッケージ
次回開催は2026年12月2~4日。「BEYOND SDGs エコプロ」として、展示テーマの再編や大型カンファレンスの同時開催などを予定している。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年1月1日号掲載