卒業式が行われる3月は、まだ冬の寒さが残る時期でもあるため、卒業記念の寄贈品として暖房器具などが贈られることがある。
体育館などの学校施設は、卒業式や部活動をはじめとする、さまざまな学校行事の場であると同時に、災害時には地域住民の避難場所としても活用される。
こうした学校施設において、冬季の暖房設備の充実は非常に重要だ。そこで活躍するのが、オリオン機械の「ジェットヒーター BRITE(ブライト)サイレントシリーズ」である。
温風により広範囲を効率よく暖房できるほか、特別な工事を必要とせず、冷え切った空間を素早く暖めることができる。卒業記念の寄贈品としてだけでなく、日常的に活用できる備品としても重宝される。
サイレントシリーズは、卒業式や入学式などの式典でも運転音が気になりにくい静音モデルとなる。最上位機種のHRR480B-S「エコサイレンス」は運転音53~57dB、中型機種のGHR240A1-R「Kagayaki」は48~50dBを実現。
さらに、外気温に応じて運転モードを自動で選択するeco運転機能も搭載している。

また、安全・安心に配慮した学校向けセットも用意しており、児童・生徒の安全対策にも対応。いずれの機種も安全性と使いやすさを兼ね備え、避難所や体育館など幅広い用途で活躍する。
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教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年8月24日号掲載