近年の記録的な猛暑を受け、暑さ指数(WBGT)を把握し、日々の活動判断や安全指導に生かす取組が児童生徒の健康を守る上で求められている。安全な教育環境を守るためにも、学校で暑さ指数(WBGT)を適切に管理できる体制づくりが急務である。
こうした状況の中、暑さ指数(WBGT)を活用した安全管理を強化する学校現場で選ばれているのが、鶴賀電機が製造販売する「暑さ指数(WBGT)測定器」だ。
JIS規格(JIS B7922:2023 クラス1.5)に準拠した信頼性を備え、特に「熱中症危険度表示パネル」はリアルタイムの危険度を顔マークで直感的に示し、暑さ指数と周囲温度を文字高100㍉の高輝度LEDで大きく表示するため、遠方や直射日光下でも視認性に優れた点が評価されている。また、熱中症予防指針に直接危険度を表示するため、いま取るべき行動が一目でわかる点も特長である。

WBGT測定器㊧と表示パネル㊨は野外設置も可能
表示パネルはWBGT測定器と無線通信で連携し、屋外でも容易に設置できる。オプションの専用スタンドを使用すれば、校舎出入口、運動場、体育館など設置場所を選ばず、学校行事や部活動での注意喚起にも活用されている。
暑さ指数と危険度を示すことで生徒自身が暑さへの気づきを得て、水分補給や休憩などの予防行動を自発的に取るきっかけにもなる。こうした利便性から導入校も着実に増加している。
▶問合せ=cs.info@tsuruga.co.jp(開発営業部)
▶鶴賀電機(WBGT測定器)=https://www.tsuruga.co.jp/wbgt/wbgt.html
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年8月24日号掲載