2025年大阪・関西万博に、児童・生徒招待事業を通じて約55万人の子供たちが来場し、未来社会を体験しました。
府立高校は、「改革グランドデザイン」「アクションプラン」を策定し、学校改革・入試改革・広報改革を進めます。併せて、2026年度から築約30~60年の府立学校の普通教室などの内装をリニューアルします。また、私学助成で私立高校も支援します。公教育の両翼を担う公私が切磋琢磨し、教育力を高めて参ります。
知的障害児童生徒の在籍者数増に伴い、4校の新校整備を進めています。昨年の大阪府学校教育審議会における審議を踏まえ、視覚支援学校、聴覚支援学校について実効性のある施策を検討して参ります。
昨年、小中学生対象に府不登校支援センター「まいど」を設置しました。また、2026年度開校予定の学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)の校名を「窓(そう)明(めい)分校」と決定しました。
「大阪教育ゆめ基金」は、府内金融機関と遺贈寄附に関する協定を締結。「ふるさと納税ポータルサイト」や二次元コード(PayPay)による寄附受付も開始しました。教育の充実に向け、ご寄附や周知にご協力をお願いします。
本年も「一人ひとりの良さや可能性を引き出し、最大限伸ばす教育」実現に尽力して参ります。